


しかし、座り姿勢はケアされていないことがほとんどです。




膨らませるのはとても簡単!
ポンプ式であっという間に完成します♪
※空気量はパンパンではなく、20~50%程度を目安に入れていただくと耐圧分散が向上し快適にお座りいただけます。


排気口が大きくなって一瞬で空気を抜くことが可能に。
小さく折り畳めて、外出先や移動中もどこでも使える!






外出・旅行・カフェ作業が多い方に
軽量コンパクトで持ち運びに特化したトラベルタイプ。
機内・電車・劇場などの限られた座席サイズにフィットするコンパクト設計、骨盤を自然に立たせ、移動時間を骨盤ケア時間へ。

長時間デスクワーク・体格しっかりめの方に
大きめ設計でお尻全体を包み込む安定重視モデル。
広い接地面と立体サイド構造が、お尻全体を優しく包み込みながら安定させるコンフォート設計。
長時間のデスクワークでも骨盤を安定させながら自然な座り心地を保ちます。

良い姿勢をキープ、腰への物理的な負担を軽減したい方に
シリーズ最大のサポート力と角度で、骨盤ポジションを強力に支える。腰への負担が気になる方へ向けたモデル。
体格を問わず、最高級の座り心地を求める人に。

シットエアーは、空気の流動が生み出す動的な圧変化により、骨盤を自然に立たせながら姿勢を整え、お尻と腰への負担を軽減する独自構造のギアとして進化してきました。
身体の微細な動きに呼応し、内部の空気が流動することで、圧のバランスを変化させながら骨盤ポジションを保ちます。
固定されたクッションでは実現できない、 “動的サポート”という発想です。
体圧を分散する設計で、坐骨や尾骨にかかる負担も軽減。
長時間座ることの多い方におすすめです。

中央部分に座って体重がかかることで中の空気が左右と後ろのパッドに流れ込み、骨盤の形に合わせて膨らんで骨盤全体をサポート。

空気を抜いてコンパクトに畳めるので、外出先や移動時など、持ち運んでどこでも使えます。




[商品名]Sit Air Suede Travel(シット エアー スエード トラベル)
[サイズ]本体:約505×528mm(空気を入れる前)
[重 量]本体:約161g

[商品名]Sit Air Suede Lux(シット エアー スエード ラックス)
[サイズ]本体:約555×587mm(空気を入れる前)
[重 量]本体:約237g

[商品名]Sit Air Suede MAX(シットエアー スエード マックス)
[サイズ]本体:約555×570mm(空気を入れる前)
[重 量]本体:約234g
全タイプ共通
[耐荷重]100kg
[耐熱範囲]−15〜60℃
[材 質]本体表面:ポリエステル
本体裏面:ポリウレタン
滑り止め:シリコーン
[生産国]中国


座り方
★印の所に坐骨(ざこつ)を乗せるイメージで深く座ってください。
左右・後方から圧を感じれば、骨盤を立たせる正しい位置に座れています。

空気の入れ方

Sit Airの裏面にある、ポンプ横の栓を空けます。
ポンプを指で繰り返し押して空気を入れます。
空気が入ったら栓をしっかり閉じてご使用ください。
空気の抜き方

裏面右側のキャップ底蓋を開けて、空気をしっかり抜いてください。
空気圧の調整

空気の量(空気圧)は全体の40〜60%を目安に入れてください。
キャップ上蓋を開けてスイッチを押すと、空気量を調節できます。
座った状態でちょうど良い空気量に微調整してください。
*ここから息を吹き込んで膨らませることも可能です。
<空気の量が多すぎる>
・うまく体圧分散がされず、部分的に圧迫負担を感じることがあります。
・膨らませすぎるとパンクの要因になります。
<空気の量が少なすぎる>
・骨盤を立たせる効果が半減してしまいます。
<推奨する空気の割合(空気圧)> ※当社比での目安です
・座面が柔らかい所で使用する場合:40~60%程度
・座面が硬い所で使用する場合:60~80%程度
・車の機内で使用する場合:40%以下に減らしてご使用ください。